建築系学生のための情報サイト LUCHTA-ルフタ-
西欧モダニズムを独自に変形し受容した日本近代建築の変遷を大胆に再構成し、自らの活動を検証する表題作他、伊勢神宮論からイン …続きを読む
発行:新潮社 発行年月:2003.04
日本人建築家の作家論、あるいは都市論・庭園論を通して、日本文化を論じた評論集。 ■目次 ・第一部 ま-間 日本の時空 …続きを読む
発行:鹿島出版会 発行年月:1990.08
本書は堀口捨己生誕100年を記念して編まれたものである。彼の作品や著作をできるだけ網羅し、建築家としての側面を中心に、新 …続きを読む
発行:彰国社 発行年月:1997.06
作法とは、物と感情とを媒介する職能的技能のっ所産である。日本建築に一貫して流れる秩序を明晰に抽出しながら、西洋近代建築の …続きを読む
発行:思潮社 発行年月:1989.09
1960年代は、著者の関心はより文明的な、あるいは未来学的な立場に立って、機能主義から構造主義へ、そしてまた建築から都市 …続きを読む
発行:彰国社 発行年月:1970.09
槇文彦の「奥の思想」を軸とした刺激的なアーバン・デザイン論。副題に「江戸から東京へ」とあるように、本書は、複雑な地形を持 …続きを読む
発行:鹿島出版会 発行年月:1980.06
出雲大社をはじめとする日本の伝統的な建築36点をめぐりながら、それぞれの建築空間から読み取られるその空間意図や意味と形態 …続きを読む
発行:彰国社 発行年月:1981.10
その時代における建築の細部、形態、空間、つまり建築の様式は歴史から規定されながらも、積極的に時代を切り拓き、歴史をつくる …続きを読む
発行:彰国社 発行年月:1987.05
建築史の教鞭を執って四十年余りの著者が、さまざまな場で発表してきたエッセイ・論考などを通して、建築史から何が見えるのかを …続きを読む
発行:彰国社 発行年月:2009.02
日本の伝統的な木造建築に秘められた大工や職人たちの高い技術と、蓄積された英知。国宝の茶室・如庵の移築や待庵の修理、桂離宮 …続きを読む
発行:草思社 発行年月:2007.04
本書は、計画から完成までのものづくりのプロセスに重点を置き、「ほんまもん」「平成の名建築」をめざした職人、匠、技術者、設 …続きを読む
発行:日刊建設通信新聞社 発行年月:2005.12
最後の法隆寺宮大工、西岡常一棟梁の唯一の内弟子で鵤工舎を設立した小川三夫が引退を機に、その技と心のすべてを後世に語り残す …続きを読む
発行:文藝春秋 発行年月:2008.04
数寄屋、茶室、堂宮、町家、民家・・・、日本の建築文化に残る技と心を訪ね、各地で活躍する大工棟梁たちを歴訪。修業時代の苦労 …続きを読む
発行:学芸出版社 発行年月:1995.06
水澤工務店が施工した最近の建築作品から、特に誇れる技術のわざと職方のこころを強く感じ取れる本格的な和風建築39作(住宅・ …続きを読む
発行:新建築社 発行年月:1994.10